ONIONRING|グッドメロディを奏でる名古屋発メロディックパンクバンドの魅力や楽曲を紹介

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ONIONRING

名古屋、ひいては東海のシーンはメロディックや日本詞、ジャンルを問わず活きのいい若手バンドの宝庫となっています。

今日はそのバンド達の中でも、ピカイチのグッドメロディをかき鳴らす名古屋のメロディックパンクバンド、ONIONRING(オニオンリング)を紹介します。


ちなみに、前にデモバンドを紹介したこちらの記事でも軽く触れています。

【インディーズ】かっこいいバンドはたくさんいる!おすすめデモバンド達その1
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皆さん、「デモバンド」って言葉をご存知でしょうか? 普段ライブハウスに足繁く通っている人でなければわからない言葉かも知れません。 ...
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基本データ

バンド名 ONIONRING(オニオンリング)
メンバー L→R
Yudai(Dr.Cho) / Takeshi(Vo.Gt) / Task(Ba.Vo)
公式HP http://onionring.aremond.net/
公式Twitter @ONIONRINGnagoya

ディスコグラフィー

Trajectory

THREE

発売日
2016年10月09日
価格
¥500(税込)
レーベル
-
規格品番
OR-0003

※廃盤

収録曲

  1. Indigo Blue
  2. Turn Off
  3. Summerend

repaint

発売日
2014年10月24日
価格
¥1,000(税込)
レーベル
-
規格品番
OR-0002

※廃盤

収録曲

  1. A View I Want To Show You
  2. Repaint
  3. Exit
  4. Majority
  5. Won’t Say Goodbye
  6. Pouring Rain

TRY AND TASTE IT!

発売日
2013年9月20日
価格
¥500(税込)
レーベル
-
規格品番
OR-0001

※廃盤

収録曲

  1. Awaking Now
  2. Love Is Blind
  3. Departure

ONIONRINGってどんなバンド?

プロフィール

2009年Takeshi(Vo.Gt)とTask(Ba.Vo)の2人を中心に名古屋で結成2013年から本格的にライブ活動を開始。 これまでに3枚のCDを自主制作で発売。

海外のメロディックやポップパンク等をメインに様々なルーツをもち、そのルーツをONIONRING流の独自の解釈で昇華し溶け込ませたその楽曲のクオリティの高さは、幅広い音楽リスナー・バンドマン・関係者から支持されています。


とにかくメロディがいいんだ…。


2016年には正式メンバーとしてYudai(Dr.Cho)を迎え現体制に。


HIT THE LIGHTSKnuckle Puck等の海外バンドのツアーサポートも経験。


そして2018年4月4日、あのdustboxやOVER ARM THROWでおなじみのMachine Rechordsから1st Mini Album 「Trajectory」をリリースし、満を持して全国デビュー!


あの04 Limited SazabysのGENくんも、この「Trajectory」を絶賛!



ちなみに「Trajectory」を聴いて思ったことも書いてみました。

【CDレビュー】ONIONRING満を持しての全国流通盤「Trajectory」を聴いた
【CDレビュー】ONIONRING満を持しての全国流通盤「Trajectory」を聴いた
2018年4月4日、名古屋のメロディックパンクバンド「ONIONRING」が満を持しての全国流通盤「Trajectory」をリリースしました...


メロディックパンクというジャンルだけでは括れないグッドメロディ、3人の美しいコーラスワーク、ライブハウスを一瞬でひとつにするシンガロング、そして熱量あるライブ。


名古屋から全国へ、新しいメロディックパンクシーンの中心を担っていく存在です。

MOVIE

Fireworks

Indigo Blue

まとめ

ライブを観てもらえればわかるんですが、ほんとに鳥肌立つくらいメロディがいいんですよね。


海外のバンドにルーツを持ちながら、日本人の耳になじみやすいメロディになっています。


ここに美しいコーラスワークとシンガロングが加わってるわけですから、バンドとしてかなり完成されていると思います。


まだONIONRINGのことを知らない人は、ぜひチェックしてみてください!