中毒者続出!?大阪堺The Chorizo Vibes(ザ・チョリソーバイヴス)ってどんなバンド?

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大阪堺のThe Chorizo Vibesというバンドをご存知でしょうか?

まずアーティスト写真から「なんじゃこのバンド感」がすごいのですが、めちゃくちゃかっこいいバンドなので紹介させてください。

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プロフィール

バンド名 The Chorizo Vibes(ザ・チョリソーバイヴス)
メンバー L→R
横井 寛(Drums&Cho.) / 岡バイヴス(Bass&Cho.) / 野口 僚平(Guitar&Vo.) / 神門 勇(Guitar&Sax&Cho.)
公式HP The Chorizo Vibesオフィシャルサイト
公式Twitter @chorizo_vibes
レーベル Ailet Records

2009年1月 Vo.野口を含む チョリソーバイヴスを結成。
2010年8月 Ba.とDrs.が脱退 約3ヶ月間の活動休止。
11月に 現在のメンバーである 岡バイヴス・横井が加入し 再始動。

2013年5月 Gt.&Saxの神門を迎え フォーピースに。
同時にバンド名を チョリソーバイヴス から The Chorizo Vibes に改名。

2014年5月にAilet RecordsからDEMO CD “PANDEMONIUM” をリリース。
2015年5月 1st Mini Album “KRANKE” をリリース。
2016年4月 2nd Mini Album “RUMBLE VIBES” をリリース。
2017年5月27日 SAKAI MEETING 2017出演。

どんなバンド?

メロディック・ハードコア・メタル・ラテン等を巧みに取り入れた唯一無二の楽曲で全国各地ライブハウスで活動中!

曲によりギターとサックスを持ち替える異色のスタンスで、ガチャガチャおバカサウンドからファンキーなロックサウンドと幅広い曲を展開。

そうなんです。曲により上手ギターの神門君がサックスとギターを持ち変えるのです。


なんなら曲中にも持ち替えたりもします。転調のところで持ち替えたりラスサビ前に持ち替えたり…
これは観てて結構わくわくするポイントでもありますね。

あとリズム隊の二人のテクニックも素晴らしいです。なんなら4人全員が主役級。

しかし決して各パートが喧嘩せずに絶妙なバランスで成り立っているのは、各楽曲の練り込まれた構成と各々のスキルによるものだと思います。

個性的すぎる曲たち

ここでThe Chorizo Vibesの”個性的過ぎる”曲たちをご紹介しましょう。

KAPPA NO SHACHIKU

とある河童の恋愛模様

ヴェーダ

豪華絢爛花魁道中

SANGOKU RUMBLE

THEME OF MUSCLE

百鬼夜行

どうですか?ちなみに、チョリバイの曲にはどの曲にもだいたい明確なテーマがあります。

上から順に、カッパの曲2曲、インドの神様たちの曲、花魁の曲、三国志の曲、筋肉の曲、妖怪の曲。
その他にも、モンハン、ルパン三世、遊戯王の曲とかあります。書いててワケわからない。

でもどの曲もキャッチーさがあり、非常に聴きやすい。不思議。

MIND

Give up the secret



これは痔の曲(爆

Those Days

OVER THROW

kagome



他の曲も名曲揃い。いろいろな世界観の曲があって本当に飽きません。

それにしても曲のギャップ激しすぎて最高だな…

Spell



ちなみにこの曲、CDに収録されている曲はもちろんチョリバイが歌っているんですが、MVになっているのは厄年verということで、彼らと同世代のバンドマンがゲストボーカルとして歌っているものになっています。ちなみにこれは厄年の曲w


今になって見てみてもめちゃくちゃ豪華なメンツですよね…

ちなみに野口君(Gt/Vo)、芸術大学の音楽学科に通っていたということもあり、作曲に関しての知識がすごいです。


曲の解説などをブログに書いてあるので、読んでみると面白いと思います。

のぐちりょうへい(チョリバイ)のブログ

そしてテクも一級品。大阪アメ村のGREEN STUDIOで講師もしており、弟子も何人かいるのだとか。

ジャズ、ポップス、ファンク、ブルース、フュージョンなど、メタル以外のジャンルにも精通しており、それがそのままチョリバイの楽曲にも反映されているということなんだと思います。

ライブもすげー楽しいですよ。MC中にいきなりバニラ(風俗求人)の曲とか歌ったりしたときもありましたね。しかもアレンジして。めちゃくちゃ狂ってます。でも普通にかっこいいです笑

一度ライブを観ればあなたもきっと中毒者になります。騙されたと思ってぜひ足を運んでみてください。

DISCOGRPHY

全国流通音源

地獄の平成ラプソディー

平成最後のタイミングでリリースされた1stフルアルバム。

楽曲のクオリティにはさらに磨きがかかり、チョリバイワールドをさらに拡げた渾身の1枚。

過去のオムニバス作品に収録されたライブでの定番曲のひとつ「ひだまりバイヴス」や、バンド初期の曲「7roll」「こしなかさん」を再録し、チョリバイではおなじみのカッパシリーズでMVにはBoiler陸亀のギューン氏を迎えた「とある河童の恋模様」、昭和生~平成初期生まれ世代を打ち抜くキラーワードだらけのマジックiらんどなど、バリエーションに富んだ楽曲たちを収録。

FLYING HDD

前作「RUMBLE VIBES」でさらにチョリバイ中毒者を増殖させたThe Chorizo Vibesが放つ、3rdミニアルバム。

花魁を題材にした「豪華絢爛花魁道中」、インドの神様を歌った「ヴェーダ」、完全に遊○王な「DUEL」等、メロディックやパンクを軸にしながらも、ラテン・ジャズ・メタルなど、多数のジャンルを織り交ぜたチョリバイ節炸裂な楽曲たちは今作も健在。

RUMBLE VIBES

前作「KRANKE」で名を知らしめたThe Chorizo Vibesの2ndミニアルバム。

新たな世界観を確実に築いた「SANGOKU RUMBLE」や「KAPPA NO SHACHIKU」、ライブでも人気の高い「百鬼夜行」や「NO WAY」を再録。チョリバイワールドによりどっぷりハマるための1枚。

KRANKE

バンド初の全国流通盤となる1stミニアルバム。

デモ作品から再録した「Those days」「NUKENIN」「クラーケン」などの人気曲や、ライブでの定番曲「THEME OF MUSCLE」など、今のThe Chorizo Vibesの礎になった1枚。

デモ音源

発売日
2014年5月1日
価格
¥648(税込)
レーベル
Ailet Records
規格品番
ALT-0001

※廃盤

収録曲

  1. kagome
  2. 百鬼夜行
  3. Give up the secret
  4. OVER THROW

発売日
2013年8月31日
価格
¥514(税込)
レーベル
The Chorizo Vibes
規格品番
TCV-002

※廃盤

収録曲

  1. Forget Me Not
  2. NO WAY
  3. NUKENIN
  4. secret tale

発売日
2012年8月30日
価格
¥514(税込)
レーベル
The Chorizo Vibes
規格品番
CV-001

※廃盤

収録曲

  1. Those days
  2. RPG
  3. cry again
  4. クラーケン
  5. notice

まとめ

いかがでしょうか?


ここまでひとつのジャンルで括れないバンドもなかなかいませんよね。
だいぶクセが強い曲が多いですが、それでもキャッチーさも抜群なので聴きにくいってことはないと思います。


そして何よりチョリバイの真骨頂はライブなので、ぜひライブハウスでThe Chorizo Vibesというバンドを体感してみてください!