Track’s|静岡発メロコアバンドの魅力や楽曲を紹介

シェアする

インディーズバンド好きにはおなじみ、大阪を拠点に活動するレーベルTHE NINTH APOLLO

2017年4月、そのTHE NINTH APOLLOに所属したTrack’s(トラックス)というバンドをご存知でしょうか?

いや知ってるわ!って方も多いかもしれませんが、今日はこの新世代メロディックバンドTrack’sについてご紹介します。

スポンサーリンク

基本データ

バンド名 Track’s(トラックス)
メンバー L→R
大村隼太(Dr) / 生田楊之介(Vo&Gt) / 内田優貴(Ba)
公式HP Track’sオフィシャルサイト
公式Twitter @Tracks_Shizuoka
レーベル THE NINTH APOLLO

ディスコグラフィー

On my way home

She is always late.

発売日
2017年6月14日
価格
¥540(税込)
レーベル
THE NINTH APOLLO
規格品番
TNAD-0090

※廃盤

TOWER RECORDS & imc限定販売

収録曲

  1. Silly man
  2. Magic
  3. The last day of my life
  4. a secret

どんなバンド?

プロフィール

2014年に静岡市で結成されたTrack’s、今は3ピースですが元々はサポートドラムを入れて4ピースで活動していました。

楊之介くんがドラムの隼太くんにELLEGARDENのコピバンをしようと誘ったのが結成のきっかけ。

ただドラムの隼太くんは元々ギターだったのですが、結成の際に半ば強引にドラムに転向させられたそう笑

しかし次のライブまでに時間がなかったことと、教えてくれる人もいたということでわりとスムーズに転向できたようです。

ELLEGARDENやASIAN KUNG-FU GENERATION、ONE OK ROCKのコピーバンドから始まり、じきにオリジナルをやるようになっていきました。

現在の印象的なメロディや疾走感はこのようなルーツからきているわけですね。

そして地元静岡UMBERを拠点にたくさんのライブバンドと共演を重ね、ライブバンドとしての力をつけていきました。

2017年4月に、大阪のインディーズレーベルTHE NINTH APOLLOへの所属を発表。

2ヶ月後の6月にはTOWER RECORDSとindiesmusic.com限定で1st single「She is always late.」を発売。シーンにその名を轟かせます。

そして2018年2月、待望の初全国流通盤となる1st mini album「On my way home」を発売。

現在に至ります。

さまざまなフェスやイベントに出演

Track’sは若手ながら様々な大型フェスやイベントへ出演しています。

2017年にはあのHi-STANDARDの難波さん率いるNAMBA69主催のPUNK ROCK THROUGH THE NIGHT SPECIALに出演。

共演はNAMBA69/SHADOWS/The BONEZ/OVER ARM THROW/SWANKY DANK/SECRET7LINE

普通にやばすぎですねw

2017年、地元静岡のフェスマグロックや、東京最大級のサーキットイベントTOKYO CALLINGへ出演。

その他にも2018年にはFREEDOM NAGOYA,ODD NUMBER FESTIVAL,SATANIC CARNIVAL,京都大作戦,DO THE MOSHなどのなだたるイベントへの出演も決定しています。

デビュー間もないバンドがこれだけのフェスに呼ばれるっていうのはなかなかないですよ…

それだけバンドへの期待値とポテンシャルの高さがうかがえますね!

MV

Daydream

またひとつTrack’sとしての幅が広がったと思わせてくれる楽曲。

8ビートから始まって2ビートの流れになるところが最高に気持ちいいですね。

メロディに関しては言わずもがなです◎

GreenHouse

静岡に実際にある曲名と同じ名前のお店をモチーフに作られた楽曲。

こういうところからも、彼らの静岡への思いが感じ取れますね。

Magic

マイナー調のコードがすごく気持ちいい!

個人的にAメロがすごく好きですね。ライブ映えする1曲!

Silly man

Track’s渾身のショートチューン。

メロディック好きにはたまらん要素がふんだんに盛り込まれております。必聴!

ちなみにこの記事でもちょろっと話してます。

まとめ

まだメンバーが全員10代のTrack’s。

2018年2月のOn my way homeのレコ発初日の下北沢SHELTERもソールドアウトさせ、今勢いがハンパないメロディックバンドです。

この若さにして静岡を背負う覚悟を持っている彼らは、これからメロディックシーンの台風の目になること間違いなしです。

ちなみに、よくSHANKじゃね?みたいな声を聴くんですが、Track’sはTrack’sなりのオリジナリティがありますし、なんならSHANKもデビュー当時はロコ(locofrank)じゃね?って言われてましたからね。

この歳でSHANKじゃね?って言わせるくらいのメロディーセンスを持ってるってのが個人的にはヤバいと思います笑

というわけでレペゼン静岡メロディックパンクバンドTrack’s、ぜひライブハウスにチェックしに行ってみてはいかがでしょうか!