two step glory|神奈川県厚木市、自由のために戦うメロコアバンドの魅力や楽曲を紹介

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2018年も日本詞やギターロックブームは健在で、メロディックの勢いはどうなんだろう、と感じる人も少なくないかもしれません。

ご安心ください。(誰)

個人的にはむしろメロディックパンクシーンの勢いはどんどん加速していると思っています。いいバンドたくさんいますしね!

そうしたシーンの中でも、著しい成長を遂げている神奈川県厚木市のメロコアバンド、two step gloryを紹介します。

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基本データ

バンド名 two step glory(ツーステップグローリー)
メンバー L→R
弦巻 智哉(Dr&Cho) / タナカマサト(Vo&Ba) / 脇 政隆(Gt&Cho)
公式HP two step gloryオフィシャルサイト
公式Twitter @tsg_official
レーベル THE NINTH APOLLO

DISCOGRAPHY

LIBERTY

TRUNK

two step gloryってどんなバンド?

結成、レーベル所属まで

2012年結成、神奈川県は厚木を拠点に活動する3ピースメロディックパンクバンド。

元々3ピースのメロディックバンドとして活動していた彼ら。

しかし当時は今の編成ではなく、現在ギターを担当している脇くんは元々pulodyというバンドに所属していました。

two step glorypulodyOver Limit Emblemという3バンドで3WAY BOXというスプリットも出していたりと、厚木で切磋琢磨していたようです。

3WAY BOX

3WAY BOX

pulodyとは2012年末の厚木Thunder Snakeでのイベントで一緒にO.Aを務めるような仲だったのです。

2014年8月のライブ後、two step gloryは2ヶ月の充電期間に入り、11月に新しいベースを迎え活動再開。

一緒に厚木で活動していたpulodyの方は2014年に解散…。

そして2015年、なんとpulodyで活動していた脇くんがtwo step gloryに加入することになります。

つまりtwo step gloryには4ピースだった時期があったわけです。

2015年1月には八王子RIPSにてGoofy Stanceとツーマンライブを行いますが、このライブが脇くんがtwo step gloryでギターを弾く初めてのライブになりました。

しかし2015年3月にベースが抜け3人になってしまいますが、ここでボーカルのマサトくんがギターからベースに転向!

現在の体制になります。

そして2015年はtwo step gloryにとって大きな転機の年になります。

あのスーパード名曲「Waiting for the Sun」を収録したWaiting for…STARTING LINEの2枚のデモ音源を短いスパンでリリース。

そして10月には彼らにとって初の全国流通となるオムニバス、「TAKING OVER」を収録したTHE NINTH APOLLO pre.「In the stage4」が発売。

この音源で彼らのことを知った方も非常に多いのではないでしょうか。

それから2年後、ついに念願の初全国流通盤「TRUNK」を大阪の名門インディーズレーベル「THE NINTH APOLLO」よりリリース。

そして今に至ります。

two step glory流のメロディックパンク

新世代のメロディックバンドではありますが、きちんと自分たちの中に芯を持った正統派メロディックを鳴らしつつ、彼らのルーツの一つであるポップパンクなどのジャンルをツーステなりの解釈で落としこんだ楽曲は、リスナーやバンドマンから高い評価を受けていると感じます。

2018年6月にリリースされた「LIBERTY」のトレーラーがあるので聴いてみましょう。



ただのド名盤。

そして名曲ぞろいのこのアルバムの中でも、「Vexmoke」という8ビートの楽曲はたくさんの人に支持されています。

マジでめちゃくちゃな名曲だと思います僕も。

一生サビ。それくらいの破壊力。

いい曲を鳴らすメロディックバンドって、2ビートじゃなくても最高な曲を鳴らせるかどうかってのも個人的には重要なのかなと思ったり。

もちろんそれ以外の楽曲も、聴き応えのあるものばかり。

ちなみにこの「LIBERTY」、タワレコメンにも選出されています。納得ですわ。

わりとキレイ目なメロディーラインに乗る、マサトくんの男臭い声。

思わず拳も上がっちゃいます。

MV

one

マサトくんの声がめちゃくちゃ若い!笑

デモバンド時代の音源ですが、めちゃくちゃセンス感じる1曲ですよね。

Picture frames

THE NINTH APOLLOに所属するよりも前に公開されたMV。

ラスサビ前からのワクワク感がハンパない楽曲です。

Reason

これぞ王道メロコア!

two step gloryがメロディックバンドであるということを象徴する1曲。

44

エモーショナルな歌い出しが印象的な1曲。

マジでライブで聴いてほしい曲です。後半からの盛り上がり方が異常なんじゃ…。

Waiting for the sun

まさにtwo step gloryの代表曲。

デモバンドの時代、僕はライブでこの曲を聴いて完全に心を持ってかれました。

メロコアのこれこれ~っていうポイントが全部入ってます。

とりあえずこれ聴いてダメなら多分two step glory好きになれないと思います。

Restart/Believing

最新作「LIBERTY」より。

挫折や立ち止まってしまう人に対しての応援歌を歌った、この名盤の1曲を飾るにふさわしい楽曲。

MV見ればわかると思いますが、夕日が似合いすぎ。

Farewell Song

亡くなってしまった飼い猫を思って歌った楽曲。

他の曲よりも若干明るめのメロディーラインが余計にエモさを爆発させています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

もちろん言わずもがなですが、two step gloryの真髄はライブにありますので、少しでもビビッと来た人はぜひライブに遊びに行ってみてほしいです。

たくさんのメロコアキッズの心を掴みつつあるtwo step gloryのメロディックに、これからも要注目です。