Five State Drive|ライブハウスで自由に遊ぶホーンレススカパンクバンド ​の魅力や楽曲を紹介

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たくさんの若いバンドが凌ぎを削る東海地方のバンドシーン

その東海地方のバンドの中で、いろんなライブハウスで自由にやりたいように遊ぶスカパンクバンド、Five State Driveを紹介します。

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Five State Driveの基本データ

バンド名 Five State Drive(ファイブステートドライブ)
メンバー L→R
Montero(Vo) / GORiLLA(Ba) / Hora(Gt) / Yoshiki(Dr)
公式HP Five State Driveオフィシャルサイト
公式Twitter @FiveStateDrive
レーベル 無所属

Five State Driveのディスコグラフィ

MAXIMUM ROCK’N’ROLL 2

Meet At Dance My Dunce

COUNTERATTACK

発売日
2017年10月4日
価格
¥540(税込)
レーベル
Five State Drive
規格品番
FSD004

※廃盤

収録曲

  1. Siempre Locos!!
  2. From Rural Town
  3. Maria
  4. Continuar
  5. 23

3rd DEMO

発売日
2015年10月24日
価格
¥540(税込)
レーベル
Five State Drive
規格品番
FSD003

※廃盤

収録曲

  1. Theme of FSD
  2. Oye Pendejo
  3. Burger King
  4. Fucktory

2nd DEMO

発売日
2014年3月29日
価格
¥324(税込)
レーベル
Five State Drive
規格品番
FSD002

※廃盤

収録曲

  1. Nice Coke!!
  2. Spanish Boy
  3. Sunshine bB

Five State Driveってどんなバンド?

Five State Driveのプロフィール

2013年春結成の名古屋発4ピースホーンレススカパンクバンド。


Less Than JakeやThe Suicide Machinesなど、90年代のスカコアに影響を受けたメンバーと、別にそうでもないメンバーが集まって結成されたバンド。


あのカフェインボムツアーのダイアモンドホール公演に飛び入りしたり、SCUMGAMESDay Tripperと一緒に共同企画“Crash A Clock”を開催したりと、その名前はレーベル無所属のデモバンドながらすでに全国区レベルです。




楽器隊の軽快かつタイトなサウンドペルー人ヴォーカルMonteroの力強い歌声を武器に、名古屋を中心に全国で活動中!

Five State Drive流の「遊び方」

ライブではキラーチューンになっているTheme of FSDFucktoryなど、シンプルに楽しもうぜっていう彼らの姿勢が全面に出ている楽曲達。


キメすぎない、いい感じのラフさが残る彼ららしさが表れているところが魅力的だな~って思います。


聴いたら踊りたくなること間違いなしですね!


そして音源ももちろん最高なんですけど、Five State Driveの真髄はやっぱりライブです。


僕も何回か遊び行ったことありますけど、楽しくなかったことがないですね。


特にフェスでは異常な盛り上がりを見せます。


やっぱりスカパンクって野外イベントとかフェスにぴったりっていうのはあるんですけど、それを差し引いてもくっそ楽しいです。


こちらはオーディションを勝ち抜いて出場したFREEDOM NAGOYA 2017の様子。




そしてこちらは石川県は金沢で毎年開催されているミリオンロックフェスティバルでのひとコマ。




腹抱えて笑ったww


もちろん、主戦場であるライブハウスでの盛り上がりもすごいです。


2018年は積極的に自主企画を開催した彼ら。


仕掛け方も秀逸で、毎回彼らにしか集められないんじゃないかというメンツで、各地を沸かせています。


各地で開催している自主企画「SIEMPRE LOCOS!!」や、カラオケ屋であるまねきねこのスタジオを会場として行われる「HOTBOX BATTLE FIELD」、そして弾丸で福岡に行って悪ふざけする「黒ギャルパイパンNIGHT」(正直クソ行きたい)など、おもしろい場所は自分達でどんどん作っていくというのがFSD流。


ちなみに、HOTBOX BATTLE FIELDでのひとコマ。




こんなんずるいわ…


レーベルとか全国流通とか、売れるというひとつの指標に絡んでくる要素は多々ありますが、そんなの関係なくバンドが自ら仕掛けていく姿っていうのは客目線で見ても非常に爽快です。


こんだけいろいろなバンドと共演して、たくさんのすごい景色を作ってるバンドがまだ無所属のデモバンドっていうのも最高ですよね(売れてほしいけど)。


ライブ以外の部分でも、予約方法のひとつとしてPeatixというシステムを試験的に導入してお客さんからフィードバックを受けたり、とにかくどうやったらもっとみんなで楽しく遊べるかっていうことを常に頭に置いているイメージが強いバンドです。

Five State DriveのMV

Siempre Locos!!

Theme of FSD

まとめ

​ライブハウスでのルールやマナーがちょいちょい話題にあがる昨今。


そんな中でもFive State Driveのライブはフロアとステージの間に壁がなく、バンドもお客さんも遊び方をわかってる人しかいないから、毎回こんな最高にカオスな空間になるわけですね。


カオスだけどみんな笑顔。


ライブはバンドと客で作るものっていうのは、FSDのライブを観てたらめちゃくちゃ納得できます。


かっこよく遊ぶことに自身のある人はぜひFive State Driveのライブに行ってみましょう!(もう行ってるか)