【2019年】邦楽ロックバンドのおすすめ卒業ソング【インディーズ】

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邦楽ロックバンドのおすすめ卒業ソング

3月と言えば卒業シーズン。

そんなときに聴きたくなるような卒業ソング、定番のものからマイナーなものまでたくさんありますよね。

メジャーな曲は探せばすぐに出てくるので、せっかくなら邦楽ロックバンドの卒業ソングを紹介したいと思うのですが、邦楽ロックバンドの卒業ソングも基本的に定番化してるんですよね…。

有名どころだとレミオロメンの3月9日やロードオブメジャーの大切なものなんかがあげられると思うんですけど、この記事ではもっとマイナーな、ライブハウスを主戦場にしているバンドたちの卒業ソングを紹介していきたいと思います。

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邦楽ロックバンドのおすすめ卒業ソング

それいけステアーズ(オフィシャルビデオ 青版) / ハルカミライ


期待や不安にあふれたこれからはじまる新生活。

そんなときに絶対聴いてほしい、背中を強く押してくれる春にぴったりなハルカミライの応援歌です。

さくらの時 / THE FOREVER YOUNG


最初から最後まで、疾走感あふれるビートに未来への想いを綴った熱い歌詞が乗る、エバヤン流の卒業ソング。

「夢の合間に ここでまた逢おう」というフレーズが印象的な1曲。

桜前線 / HERO COMPLEX


現在CDなどで音源化されていない、北九州ロックバンド「HERO COMPLEX」の楽曲。

寂しさや悲しさをさわやかに歌い上げた、みんなで拳あげて歌いたくなる卒業ソング。
切なくも前に進めるような1曲です。

途中のチャイムの音がめっちゃグっときます…。

いつか未来の話を / ALBRIGHT KNOT


長崎の4ピースバンドが鳴らす、未来への期待と不安を抜群のグッドメロディに載せた、ALBRIGHT KNOTの代表曲。

どストレートな卒業ソングではないですが、「今まで」と「これから」をつないでいくという意味ではぴったりな1曲ではないでしょうか。

忘れないよ / ヒナタトカゲ


神奈川県の日本語ロックバンド「ヒナタトカゲ」が鳴らす、友達との別れの歌。

「離れても忘れることはない、また会えたときはとびきりの笑顔で」というメッセージに胸が熱くなります。

HINATATOKAGE : Album, Discography | TuneCore Japan
2018-11-03 Wasurenaiyo by

まとめ

世間には知られていなくても、心に残り続けるような卒業ソングはまだまだたくさんあります。

ちなみに言わずもがなですが、どのバンドもライブが最高なのでぜひライブハウスで彼らのライブを観てみてください!