moon drop|三重県伊勢発、愛だの恋だの歌うロックバンドの魅力や楽曲を紹介

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さまざまなジャンルのバンドが凌ぎを削る東海地方のバンドシーン。

その数いるバンド達の中でも、特に優しい美メロをならすバンドがmoon drop


今日は、三重県伊勢発、愛だの恋だの歌うロックバンド「moon drop」を紹介していきます。

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moon dropの基本データ

バンド名 moon drop(ムーンドロップ)
メンバー L→R
浜口飛雄也(Vo/Gt) / 清水琢聖(Gt) / 坂知哉(Ba)
公式HP moon dropオフィシャルサイト
公式Twitter @moondrop_mie
レーベル TRUST RECORDS × BUNS RECORDS

moon dropのディスコグラフィ

花束のかわりに

moon dropってどんなバンド?

moon dropのプロフィール

moon dropは三重県伊勢市で結成された、メロディセンス最高の日本語ロックバンド。


三重県でバンドをやっていた飛雄也くん(Vo/Gt)と琢聖くん(Gt)がお互い所属していたバンド同士での対バンをきっかけにして結成。


前ベースの小山くんが脱退したのち、メガホンズというバンドでベースを弾いていた友哉くんが加入。


ドラムは現在サポートを迎えながら活動中。


2018年の5月に、TRUST RECORDSとBUNS RECORDSの共同レーベルより満を持して全国デビュー。

moon dropが鳴らすラブソング

moon dropが鳴らす音楽は恋の曲オンリー。


インタビューでも、恋愛の歌詞しか描けないと語っています。

moon drop 1st Mini Album『花束のかわりに』インタビュー
「思った言葉がパッっと出たとして、そのままその場で歌うんです(浜口)」 平均年齢21歳、三重県伊勢市発のロック…

飛雄也くんの書く恋愛の歌詞は、聴いてる誰しもにあてはまるような、何気ない日常を過ごしている中で生まれてくる感情を綴ったものが多い印象。


そういう日常にありふれていそうな恋愛の歌詞だからこそ、たくさんの人の心にスッと入ってくる。


さらにいうと、楽しい!幸せ!(語彙力)みたいな歌詞ではなく、切なさとか甘酸っぱい感情が込められた歌詞が多いのがmoon dropの特徴です。


飛雄也くんの甘い声とグッドメロディ、そして歌詞が合わさることで、moon drop流のラブソングができるわけですね。


琢聖くんのギターと友哉くんのコーラスがいい感じの厚みを与えてるのがまた最高◎


花束のかわりに収録されている曲ももちろんいい曲ばかりなんですが、「春を待つ」っていうデモ音源に入ってた「これからのこと」って言う曲がmoon dropの中の曲でも個人的に大好きで。

サボった仕事のいいわけは 君と考えりゃいいか

いつかすれ違いの日々がきても そこに愛が残るように

引用これからのこと

明るいだけじゃない未来、だけど2人で一緒に歩いていく。


そういう本当の意味でリアルな恋愛の歌詞とミドルテンポのグッドメロディ、そこに乗る飛雄也くんの声が最高なんだよなあああああ!


書いてて照れくさくなってしまうような歌詞も、このバンドが鳴らす音と飛雄也くんの声に合わさるからしっくり聴けるんでしょうね。


そんなmoon dropですが、ライブは非常に熱量があります。


届けてやるって気迫が伝わってくるほど飛雄也くんの歌も力強いし、琢聖くんのテクニカルで攻めたギターもかなり聴き応えがあります。


友哉くんも、メガホンズ時代はめちゃくちゃ動きながら爆音を出すベーシストだったこともあって、出音もしっかりしてるし演奏もめちゃくちゃ安定してます。


ただのギターロックバンドって言葉じゃくくれないくらい、今のmoon dropには芯の太さがあると思います。

moon dropのMV

オレンジ

花束のかわりに

まとめ

いかがでしたでしょうか?


三重県伊勢市という、いわゆるローカルから生まれたmoon dropというバンド。


曲や歌詞から感じられる日常感は、ローカルで過ごした彼らが作った音楽だからこその暖かみがあります。


まだこのバンドの曲を聴いたことない人はぜひ彼らの音楽を聴いてもらって、そしてライブハウスで体感してみてください。