SUNs|愛知県常滑から全国に向けて歌うロックバンドの魅力や楽曲を紹介

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愛知県のバンドシーンの中心といえばどこでしょうか?やっぱり名古屋でしょうか?

ライブハウスもたくさんありますし、そうなるのももちろん間違いないんですけど、出身が名古屋ではないバンドも愛知県にはたくさんいます。


今日は愛知県の中でも下の方、海に面した常滑をホームに全国で活動中のSUNsというバンドを紹介します。

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SUNsの基本データ

バンド名 SUNs(サンズ)
メンバー L→R
山田浩平(Dr/Cho) / 加藤奨(Vo/Ba) / 新哲弥(Gt/Cho)
公式HP SUNsオフィシャルサイト
公式Twitter @suns_info
レーベル BUNS RECORDS

SUNsのディスコグラフィ

Out of the Sea

Naia/水声

発売日
2017年7月5日
価格
¥540(税込)
レーベル
BUNS RECORDS
規格品番
BURC-008

※廃盤

会場 & imc限定販売

収録曲

  1. 水声
  2. Naia
  3. ロコローション(ORANGE RENGE cover)

南風

SUNsってどんなバンド?

SUNsのプロフィール

2012年に愛知県常滑市にて、幼少期からの幼馴染である加藤奨(Vo/Ba)山田浩平(Dr/Cho)を中心に結成。


2015年3月のライブにて前ギターが脱退。


その後はサポートを迎え活動を続け、2016年12月にMARIO 2BROCKというバンドでギターボーカルをしていた新哲弥(Gt/Cho)が正式加入し、現在のメンバー構成となりました。


2015年11月、LUCCIのドラムである長崎慎氏が代表を務めるレーベル・BUNS RECORDSに所属。


故郷である常滑の情景を映し出すような、どこか懐かしい「和」のメロディ。


聴く人の心をグッと掴むギターコード、ベースラインを武器に全国のライブハウスで精力的に活動中。


全然関係ないんですけど、結成初期は甚平を着てライブしてたらしいです…笑

夏・海・太陽がぎゅっと詰まったSUNsの音楽

SUNsが鳴らす音楽の魅力はやはり、日本人に耳なじみのいい和を感じさせるおしゃれなメロディと、海や夏といったワードがピッタリな爽やかさだと思います。

デビュー作となったミニアルバム「南風」や会場限定シングル「Naia/水声」はまさに夏にぴったりの大名盤。

海をドライブするときに聴きたくなる「Sunset Driver」や、アップテンポのメロディに爽やかなギターが乗る「Naia」等、夏といえばSUNsだろ!と言いたくなるような曲ばかり。

「Naia/水声」に収録されているロコローション(ORANGE RANGE cover)もばっちりSUNsの曲になっていますね笑

ただ爽やかな曲だけかと思ったら、夏の夕暮れや夏が終わるときのあのエモさを感じられるような曲もあります。

「Sunset Walker」なんかまさに夏の夕暮れ時に海沿いを歩きながら聴きたい曲ですし、「帰り花火」夏の切なさと恋愛の切なさが絶妙に合わさった曲でめちゃくちゃエモいです笑

そして最新作である「Out of the Sea」では、さらにたくさんの新しい一面を見せてきた彼ら。

海をイメージできるような曲が詰まった南風から、さらにいろいろな色をもった曲たちをOut of the Sea(海の外)へ届けたいというのも彼ららしいなと思います。

個人的にはGorilla押し笑

それから、野外で観るSUNsはマジで最高すぎるから、夏フェス仕切ってる大人たちは1回観てくれよ…という気持ち。


初めて野外で観れた2017年のFREEDOM NAGOYA、マジで最高すぎてクソほど酔っぱらったのを覚えています笑


ライブハウスでの対バンはメロコアバンドとかギターロックのバンドが多いんですけど、UNCHAINとかSuchmosとか好きな人にも絶対ささるバンドだと思うんですよね。

愛知県常滑市から全国へ

「ふるさと」は彼らの故郷である愛知県常滑市を唄った曲。


僕は行ったことはないんですけど、なんとなく風景が浮かんでくるんですよね。


きっと海に囲まれた素敵な町なんだろうなって想像がつきます。


行ったことがないのにそこまで想像できるのは、彼らの作るメロディと歌詞のおかげなのかなと。


MCでも毎回出てきますし、SUNsを知ってから僕もこの場所のことを知りました。


でも彼らが、常滑に向かってではなく常滑から全国に向けて歌ってるのはなんとなくわかります。


ライブを観てると、みんなに常滑のことを知ってほしいっていう気持ちがすごく伝わってくるんですよ。

SUNsのMV

77

帰り花火

Naia

ふるさと

Sunset Driver

まとめ

いかがでしたでしょうか?


夏の始まりから夏の終わりまであますことなく体感できるのがSUNsの魅力。


夏って単語をストレートに使わなくても一気に夏にしてもらえますからね笑


そういう意味ではどんな季節でも聴ける夏バンドです。


ぜひライブハウスで、お酒を飲みながら体感してみてください!