RIDDLE|埼玉県北浦和が誇るメロディックバンドの魅力や楽曲を紹介

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RIDDLE

埼玉県の北浦和という場所をご存知でしょうか?

いわゆるローカルではあるのですが、たくさんの才能の宝庫になっているちょっと特殊な場所です。

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その北浦和と言えばthe telephones、ってなる人が大多数だとは思うのですが、もうひとつ、RIDDLEというメロディックバンドがいます。

今日はその北浦和の重鎮であるRIDDLEを紹介していこうと思います。

ちなみにおすすめのアルバムはこっちで紹介しているのでぜひ。

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基本データ

バンド名 RIDDLE(リドル)
メンバー L→R
TAKAHIRO(Vo&Gt) / SHUNSUKE(Ba&Cho) / HiRO(Gt&Cho)
公式HP RIDDLEオフィシャルサイト
公式Twitter @RIDDLE_JPN
レーベル LIGHTS ALIGHTS

どんなバンド?

プロフィール

2003年7月、北浦和にて結成。


東京や埼玉を中心に年間100本以上のペースでライブ活動を続け、ジャンルやシーンを問わず多種多様のバンドと共演し、その名を広める。



2005年、BIGMAMAや[ALEXANDROS]が後に所属することとなるRX-RECORSの第一弾アーティストとして初の全国流通音源「soundview」をリリース。


それ以降5枚のフルアルバムと2枚のミニアルバム、そして「これだけで余裕でフルアルバム作れますやん」てくらいの会場限定音源をリリースしています。


2015年11月には自主レーベル「LIGHTS ALIGHTS」を立ち上げ、5th FULL ALBUM「entities」をリリースした後、間髪いれずに2nd mini album「RISES」をリリース。

結成15年にして今まで以上にDIYに邁進しているレペゼン北浦和メロディックハードコアバンド。

どこまでも切なく美しいメロディとリフ

ただのメロコアバンドではそうそう鳴らせない、ため息が出るくらい美しいメロディとザックザクに刻み狂ったリフがRIDDLEの最大の魅力です。

まずメロディ。

RIDDLEが作る楽曲はとにかくメロディが切ないです。

この切なさが心の琴線に触れ散らかしてきます。

楽曲の方向性に1本太い筋が通ってるから、速くても速くなくても、あ、これRIDDLEだわってなります。

なんならRIDDLEのもつ切なさは本来ならゆっくりの曲の方が活きてくるのかもしれません。

この曲とか聴いてくださいよ。

泣きメロすぎww

ほんと最高オブ最高…

あとRIDDLEの曲はピアノがめちゃくちゃ合うんだよな~。

ワンマンライブなどの長尺の時にはたまにゲストアーティストを迎えてピアノが入ることもありますね。

次にリフ

よくバンドの魅力を説明する上で出てくるリフっなんなんだって話になるんですけど、早速wikipediaを見てみましょう。

音楽に於けるリフ(riff)は、オスティナート、つまり、繰り返されるコード進行、音型、リフレイン、または旋律の音型であり、主にリズムセクションの楽器によって演奏され、楽曲の基礎や伴奏として成立するものを指す(特にロック、ラテン、ファンク、またジャズに於いては顕著である)。ラヴェルの『ボレロ』のように、クラシックもまた、時にシンプルなリフの上に成り立っている。

Wikipediaより引用

おっしゃ全然わかんねぇ

つまり簡単に言うと、曲の中で繰り返される「何これかっこいい…」ってなる印象的なフレーズって解釈で大丈夫だと思います。

わかりやすい例を出すとすると、ディープ・パープルっていうバンドのスモーク・オン・ザ・ウォーターって曲。

いや誰やってなる人もいると思いますが、曲聴いてもらえれば多分わかります。

このリフ、多少なりともロックが好きな人ならきっと聴いたことあるはず。

この曲のド頭、「ジャッジャッジャー ジャッジャッジャジャー」のとこ。

え?知らない?

煙に巻かれて消えてしまいなさい

この部分めちゃ頭に残りますよね?いわゆるこれがリフと言われるもの。

イントロだけでなく曲の要所要所にこのリフがでてきます。

だいぶ長くなっちゃいましたが、RIDDLEの魅力のひとつがこのリフ。

どんだけ引き出しがあるんだよってくらいに、どの曲にもかっちょいいリフがたくさん散りばめられているんだよなぁああああ。

しかも4ピースのツインギターっていうバンド構成の特性を活かし、これでもかというくらいリフをハモらせてきます。ハモリフ。

ギタボでこんな弾くかね!!ってくらいピロピロしております。

初期はとにかく暗くてダークな世界観だったのですが、だんだんとメロディや楽曲へのアプローチも多彩になり、世界観のバリエーションも増えていきました。

ただやはりその根底にあるのは「切ない・速い」そして「ハーモニー&スピード」

昔の楽曲も根強い人気を誇り、ライブで全然やらないっていう曲があまりないくらいに、いろいろなセットリストでライブをしてくれます。

それもまたRIDDLEの魅力のひとつです。

相次ぐ脱退・休止、そしてコンバート。それでも折れない不屈の魂

現在のRIDDLEに残っているオリジナルメンバーはフロントの平野兄弟2人のみ。

これまでたくさんのメンバーチェンジがあり、さらにベースのSHUNSUKEは元々はドラムでした。

最初のメンバーは平野兄弟、MESHIO(Ba)、SYU-HEI(Gt&Cho)というメンバー構成でした。


しかし2009年にベースのMESHIOが脱退。


その後新ベースにYuujiを迎え新生RIDDLEとして再スタート。


しかし2012年、今度はYuuji(Ba)とSYU-HEI(Gt&Cho)が脱退。


さすがに誰もがRIDDLEもここまでか…と思いましたが、7月に新ドラムにGo、ギターにShoを迎え復活。


このタイミングでSHUNSUKEはドラムからベースへとコンバートします。


しかし年明けにGo(Dr)が脱退…


しかしって使いすぎて文章がやばくなってきました(爆)


ただその年に三重のat Anytimeの後輩であるYuutoが加入し華麗に復活!


これでRIDDLEは安泰かと思われましたが…


2017年、Sho(Gt&Cho)とYuuto(Dr)が抜け、活動休止に…


しかし2018年7月22日、この後紹介するCTTMSの最初で最後の自主企画”G.D.C.P”にて復活。


CTTMSの後にいろんなメロディックの名曲をコピーする「メロディックファンクラブ」というコピバンの時間が設けられていたのですが、これがサプライズでRIDDLEの復活が告げられてG.D.C.PからRIDDLEのライブが始まったのでした…涙


なお、ドラムは引き続き探しているとのこと笑

サイドプロジェクト「CTTMS」

2017年にSho(gt&Cho)とYuuto(Dr)が抜けてから、活動を休止することを発表したRIDDLE。

その後すぐに平野兄弟(ちなみに双子です)のアコースティックでのライブ等が入っており、ほんとに活休したんか?など声が上がりますw

そして、「あ、やっぱメロコアやりたいでござる」ってなった彼らはサイドプロジェクトとしてCTTMS(カタテマス)をスタートさせます。

バンド名の由来は片手間(かたてま)から。

ただこれが全然片手間どころの騒ぎじゃなかったという…笑

詳しくはこちらの記事で紹介しておりますのでぜひ読んでみてください!

CTTMS(カタテマス)とかいう片手間どころの騒ぎではないバンド
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ディスコグラフィ

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RISES

entities

SONORITY

ALIGHT

BLUE

Heart Out

butterfly effect

soundview

MV

discommunication

supersonic

nightflight

H&S

STARFIELD

MISTAKE

Another wish, another future

Curtain(PV風)

Any Lies

まとめ

いかがでしたでしょうか?

つい熱が入りすぎて長くなってしまいましたw

日本に数あるバンドの中でもなかなかな波乱万丈な道を歩いてきたRIDDLE。

ただ間違いなく演奏や楽曲のレベルは日本の中でも屈指だと僕は思っています。

まだこのバンドのことを知らない人はぜひ楽曲を聴いて、ライブで体感してみてください。

正直、音源よりライブの方が全然やばいです。(もちろん褒めてます)

そしてあなたもRIDDLEのハーモニーとスピードにやられちゃってください!



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